消えていく星の流線を

デフォで重め

アイドリッシュセブン時系列まとめ

 

今回は、3部終了時点までのアイドリッシュセブンの時系列をまとめます。
「ナギ要点整理」の記事に含もうかと思ったのですが、長くなるし、ナギ関連以外の参考にもなるかな~と思い別記にしました。

 

また、拙筆ながらメインストーリーをまとめた過去記事も参照ください。

me-msc-u.hatenablog.com

me-msc-u.hatenablog.com

me-msc-u.hatenablog.com

 

第4部に備えたまとめになるので、六弥ナギ・棗巳波中心になっています。

 

 

 


2部までの時系列

まず、アイドリッシュセブンのストーリーは時系列の手掛かりが複雑で、しかも具体的な年が書かれていないので、どうしても「i7デビュー年」を基準にせざるを得ないことを、事前に断っておきます。

 

しかし、具体的な年号を振らないとどうしても分かりにくくなってしまう。
なのでここでは、IDOLiSH7結成&デビューの年を、仮に【2015年】とします。

以下、【】でくくる年号は、分かりやすくするための、この仮の年号になります。

 

 

 


・i7デビュー17年前~15年前【1998~2000(仮)】

ゼロの活動期間
九条「ゼロが消えて15年」(2部2章4話)
一織「ゼロが活躍していたのは3年間」(2部1章1話)

 

 

・i7デビュー6年前(ナギ13歳)【2009(仮)】

ナギ、春樹と初めて会う。春樹は親族が経営するカフェでピアノ弾きとして暮らしていた。春樹は日本からゼロを探してノースメイアに来た。

 

 

・i7デビュー2年前(ナギ17歳)【2013(仮)】

春樹が病気になり、ナギの家で静養。1年間過ごす。

 

 

・i7デビュー1年前(ナギ18歳)【2014(仮)】

冬が来る前に、曲と手紙を残して春樹が失踪。
手紙に「この曲を大切に歌ってくれる人に渡してほしい」とあった。

ナギは、春樹が誉めていた音晴に曲を送った。

 

 

・i7デビュー年(ナギ19歳)【2015(仮)】

ナギ、音晴に会いに日本に行く。スカウトされ、IDOLiSH7としてデビュー。
巳波がノースメイア留学から帰ってくる。

 

 


IDOLiSH7結成~デビュー時期について

IDOLiSH7は、結成からデビューまでいくらかの間がある。この期間を導き出してみたい。

 

i7結成時期

アイドリッシュセブン」公式ホームページにはメンバー全員の年齢が載っているが、
もし結成時とデビュー時で、メンバーの年齢が変わっていたとしたら(結成~デビューの期間に誕生日を迎えるメンバーがいたら)、「ホームページに載ってる年齢は結成時とデビュー時、どっちの年だ?」となり、プレイヤー側からしたら混乱を来してしまう。


そういったゲームの進行上(かなりメタ的視点にはなってしまうが)、結成よりも前にi7メンバー全員の誕生日は過ぎている、と考える。

i7で、1年のうち一番誕生日が遅いのは七瀬陸で、7月9日。


よって【IDOLiSH7結成は7月9日以降】と考える。

 


i7デビュー時期

3部20章におけるMOP本番の日、IDOLiSH7はデビュー1周年を迎えた。

三月「デビュー1周年の記念の日にMOPにエントリーできて嬉しいです」(3部20章4話)


よって、i7のデビューはMOPのちょうど1年前。

 

そのMOPは秋に開催された。


3部は15章あたりから秋になる。

・月雲了の家で流れていたテレビのニュースで、「を感じさせるラブソング特集」が組まれていた(15章5話)、
・『Friends Day』での百の「秋の夜長に、こたつを囲んでお届けします」というコーナー紹介(18章3話)

 

よって【IDOLiSH7デビュー時期は秋】。


『NATSU☆しようぜ!』で夏にデビューする予定だったが、TRIGGERに曲を取られてしまったので、デビュー日がずれ込み秋になった……と考えるとしっくりくる。

 


以上を合わせて【IDOLiSH7は7月9日以降に結成~その年の秋にデビュー】とわかる。

 

 

○棗巳波の帰国時期

巳波は3部時点で、「去年までノースメイアに留学し、音楽を学んでいた。」(3部10章3話)
3部ではi7が1周年ツアーをしており、20章のMOPでデビュー1周年を迎える。
よって、巳波がノースメイアから帰ってきた「去年」は「i7がデビューした年」と同じだと考えることができる。

 

ここでややこしいのが、「1年前」じゃなく「去年」って言ってるところなんだよな。
なぜややこしいかというと、2018年から見た2017年は、1月~12月、どこを取っても「去年」になってしまうからだ。
例えば、巳波が留学から帰ってきたのが2017年12月だったとして、2018年1月になった途端「去年、留学から帰ってきた」と言えてしまう。
実際は1ヶ月しか経っていないのに!

 

巳波が留学から帰ったのが「i7がデビューした年」ということは分かったが、
i7デビュー後なのかデビュー前なのか、ナギが日本に来る前なのか来た後なのか。
そういった正確な前後関係は分からないようになっている。

 

 

 


3部の時系列

3部はすべて、i7デビューの翌年【2016年(仮)】の出来事である。

 

・3章1話

春(3~4月?)。i71周年ライブで『Sakura Message』初披露。

 

 

・6章あたり

6月。巳波がノースメイアに行き春樹に会い、生前遺言書を預かる。春樹からナギへの「誕生日おめでとう」というメッセージを預かる。(3部20章2話)
ナギは20歳(になったはず)。

6章1話に、
「外の日差しが眩しいな。もう夏ですね。私たちの1周年ツアーもいよいよ始まります」
という一織のセリフがあった。

 

「もう夏ですね」と言うような時期は、まだ本格的な夏ではないが、暑くなり始めた頃、初夏あたりである。ふつう、日本で夏らしい暑さが始まるのは6月〜7月上旬くらい。
この一織のセリフから、6章あたりが6月頃だとわかる。


この一織のセリフから逆算すれば、『Sakura Message』発表は春頃だろうというおおよその見当もつく。

 


・7章5話

巳波が春樹の生前遺言書を、海外の九条に日本から投函。九条は帰国。
「遺作の曲を九条鷹匡にあげる」という内容のほか、九条は春樹から面倒くさい仕事を押し付けられた。

 

 

・15章以降

秋。月雲了の家のテレビから「秋を感じさせるラブソング特集」が流れていたことから(15章5話)。

 

 

・20章

IDOLiSH7デビュー1周年。

 

 

 

 

まとめ 

以上の時系列を図にまとめたので参考までに。

 

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Excelが使えないクソロースペックオタクなので手書きルーズリーフです!汚くてほんとごめん!!

わかるかなこれ!?

 

 

 

とりあえず、デビューから1年経ったことが明言されているので、キャラクターに年取らせてほしい。そうじゃないとあらゆるところが矛盾してしまうので。
4部配信のタイミングで年取らせて。頼む。